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10)SOHO(独立・起業)、可能であれば気心の知れた様々な業種の仲間と小さくともつながっていくために!!

今回もブログへのご訪問、本当にありがとうございます。

「独立・起業に不可欠な資金の目処を立てる(その8)」

新創業融資を受けられる際のポイントは・・・大きく分けまして、次の4つになると思います。

①自己資金  ②経営者の業種経験・能力  ③資金使途  ④返済可能性

以上になります。

①自己資金は・・・事業資金全体の1/3が必要です。
世間で言われている『見せ金』(誰かに一時的に借りたお金など)は含められません。
必ず審査が行われますのでご注意下さい。

②経営者の業種経験・能力は・・・
経営者のその業種経験は従業員としての経験なども含めて
起業した業種に従事していた経験がどれだけあったかということになります。
通常は過去の経営実績から経営者の能力を判断する事ができないので
これまでの経験を基に審査をせざるを得ないために行われます。

原則6年が基準となっていますが
必ずしも6年の経験がなければならないという事ではないようです。
その業種で6年未満の経験しかない場合は
今までの経験から独立・起業する業種に近い経験ができている事を
主張しなければなりません。
融資審査の際には、融資担当者と1時間程度の面談が行われるようです。
経営者として借入金を返済できる人か否かを審査されます。

③資金使途は・・・借入希望額の使い途が設備や運転資金等で
予定として組み込まれているかどうかの審査になります。
事業計画書・実際的見積書から確認がなされていきます。

④返済の可能性ついては・・・事業計画書中の毎年の税引き後利益が
その年の返済額を上回っているような計画となっているかという事実が求められます。

学生時代に遡って・・・奨学金を借りる時を思い出しても・・・
書類審査、成績表、保護者、保証人依頼・・・と色々な書類やお願い事が多かったよう思います。


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