田舎暮らしもなかなかのものだよと伝えたいと感じることもある!No1 - 旬な話題や商品情報を見つけたよ!!

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田舎暮らしもなかなかのものだよと伝えたいと感じることもある!No1

今しがたまで、薄雲の掛かった空をボヤッと眺めていた。
優しい陽光であったが、「結構、紫外線が強いのだろうな。」などと
思いながら時折その下の方にある山の緑に視線の先を移しながら
数分であるがのんびりしていた。

先日、東京に住む友人から電話があった。
本当に忙しいとの事で・・・
「しょっちゅう飛行機に乗らなくてはならないので
マイルが沢山貯まるよ。」と楽しいやら疲れるやらと
語っていた。

その友人に「どうして都会に住み続けるのか?」と質問してみた。
飛行機での出張には乗り換えもなく直行で行く事ができて
それは便利であると思うが・・・生活がし辛い様に感じたからだ。
「今更、東京から離れた場所に引っ越そうとは思わない。
物価が高くて、心身共に疲れるが・・・ブランド志向が
強いのかもしれないな・・・苦笑。」と答えてくれた。

出張に出やすいとか、商品が多い、情報量が多い、何となく人が多いので寂しくない・・・
といった理由で離れられないのだろうなという事は理解できた。
加えて、渋谷区や港区といった文化の中心地でなければならない。
人生の勝負において「勝ち組」で存在し続けたいという何の根拠もない
幻想に捕らわれて東京暮らしから離れられない状態になってしまうではなかろうか。

私自身もたまに東京出張がある。
人間の身体に例えると胃袋ではなく、肝臓でもなく・・・
間違いなく心臓に来たと感じる。大動脈に来たと感じる。
刺激的な街である。
ある外国の方が「日本は東京の近くにある街か・・・?」と
言ったという言葉はその通りだなと痛感する。

しかし・・仕事と生活は別とも感じる。
好きな街で刺激的で楽しいのだが・・・ずっとは住めないと感じるし
資格試験の勉強のために約1ヶ月間板橋区で生活したが・・・
10年生活できるか否かと振り返ると・・・
私に限っては田舎が向いていると苦笑い・・・!

物価一つをとってみても・・・
1LDKの住まいに毎月10万円・・・驚くほど高価。
仕事の人間関係や業務、周囲の変化の華やかさがきっとストレスとなって
昼の時間に見た青空や山の緑は見に入って来ないように感じる。
癒されないように感じるのだ。
確かに、深夜でもありとあらゆるジャンルの店があって
流行の最先端のモノに溢れ、輝く遊び場が一杯ある!
どうしても私なんかは浪費街道まっしぐら・・・だ。

電話の友人と何年かに一度再会するが・・・
必死で働いて、何となく出費かさむ、浪費とまではいかなくとも
消費した分をまた必死になって働かなくてはならない・・・といった
循環を生きているのだなと感じる事がある。

こんな生き方も素敵だなと感じないでもない。
田舎で駅前でも祭りがないと人がいない
といった場所を寂しくも感じたりもする。
といっても都会の友人に田舎暮らしも
なかなかのものだよと伝えたいと感じることもある。

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